- 著者
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名嘉山 リサ
与那覇 晶子
渡久山 幸功
- 出版者
- 沖縄工業高等専門学校
- 雑誌
- 基盤研究(C)
- 巻号頁・発行日
- 2010
The Teahouse of the August Moon(『八.月十五夜の茶屋』)の原作小説、戯曲、映画を相対的に研究、比較検証することで、アメリカ側がどのように戦後沖縄を描き、また各作品がアメリカ、日本、沖縄等でどのように受容されたかを探ることを目指した。各研究分担者がポストコロニアル論、ジェンダー論などを中心に複数の論文を執筆し、沖縄、日本、アメリカで研究発表を行った。また当時の演劇の音声や二次資料などを収集し、作品の受容についても光をあてることができた。