著者
砂山 稔
出版者
岩手大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

研究成果としては、李白の女性観を考察した論文と、李白と白居易の詩の日本文学への影響を考察した論文を発表した。李白と白居易は、また、『荘子』の思想から大きな影響を受けていることは周知の通りであるが、この『荘子』に関する著作の書評と、タオイズム、即ち道教の世界に関する著作の書評を公刊した。また、現在、白居易と李白の道教思想と鶴に関する論文、白居易の道教思想全般を見渡した論文の草稿を執筆しているところである。

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こんな研究ありました:閑適と飄逸のタオイズム(砂山 稔) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22520342

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