著者
松永 修一 岸江 信介
出版者
十文字学園女子大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

松永・岸江が収集した南九州、特に宮崎県・鹿児島県における在来方言の自然度の高い談話資料のアナログデータをデジタル化し、文字化と音声データの公開の準備を整えることができた。文字化資料の一部は冊子体で公開した。また、新たに奄美大島での調査を進め、奄美大島本島だけでなく、徳之島、加計呂麻島での臨地調査を行い、46 地点の高品質な音声と映像による話者の発話情報を記録・収集し音声言語地図の準備を完了した。

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RT @knagasaki: [memo] http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22520475 南九州方言マルチメディア資料アーカイブスおよびデータベース構築に関する研究
[memo] http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22520475 南九州方言マルチメディア資料アーカイブスおよびデータベース構築に関する研究

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