著者
中井 俊樹
出版者
名古屋大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

大学教員の教育と研究の葛藤はどの国においても大きな課題である。イギリスの高等教育アカデミー、アメリカの学生研究体験協議会などにおける研究と議論を中心に分析した結果、教育と研究の関連性を高めるための方策を明らかにすることができた。特に教育と研究の関連性を高める有効な形態の一つとして、学生の研究体験(Undergraduate Research)が注目されており、日本の大学のカリキュラム、教授法、FDの内容にどのように反映することができるのかについて示唆が得られた。

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KAKEN 教育と研究の葛藤を超えるFDに関する比較研究 "教育と研究の関連性を高める有効な形態の一つとして、学生の研究体験(Undergraduate Research)が注目されており日本の大学のカリキュラム、教授法、FDの内容にどのように反映することができるのかについて示唆が得られた https://t.co/soJTONCoXC

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