著者
藪谷 勤 二宮 裕美子 服崎 佑亮 東 沙樹 野崎 友則 赤岩 ゆみ 水野 貴行
出版者
宮崎大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

ダッチアイリスのアントシアニン生合成機構を解明し、その成果を育種に利用するために本研究を実施した。その結果、まずアヤメ属では新規のマロニル化アントシアニンやアセチル化フラボンの存在を推定した。次に、アントシアニン生合成に関与しているDFRおよび3RT遺伝子などを単離・解析し、CHSおよび5GT遺伝子のペチュニアへの導入にも成功した。さらに、DFR遺伝子のプロモーター領域へのレトロトランスポゾンの挿入が外花被の白色化を誘導する可能性を示した。

言及状況

Twitter (1 users, 2 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:ダッチアイリスにおけるアントシアニン生合成機構の解明とその育種的応用(藪谷 勤) http://t.co/La2EhyFaam
こんな研究ありました:ダッチアイリスにおけるアントシアニン生合成機構の解明とその育種的応用(藪谷 勤) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22580007

収集済み URL リスト