著者
難波 祐三郎
出版者
岡山大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

性同一性障害に対する機能的再建手術の一つに異性間の生殖臓器移植が考えられる。精巣移植においては大動脈を犠牲にする従来の方法から、超微小外科を応用した移植法を開発した。同性間精巣移植ではテストステロンの分泌と精子形成を確認した。同性間卵巣移植ではエストロゲンの分泌と妊娠を確認した。異性間精巣移植ではテストステロンの分泌を確認したが celltrafficking は確認できなかった。

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https://t.co/a9h2MiytmH > レシピエント由来の遺伝子を持った組織が発現している可能性がある > cell trafficking は確認できなかった なるほど。まだまだ研究途中なのね〜 いつか生殖器の移植も出来るようになって、皆が真に生きたいように生きられる世界になったら良いなぁ。
@aruma_zirou 科研費出てら。 https://t.co/PsFeghKdFo https://t.co/BVSwvKajyK
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