著者
保坂 直之
出版者
鹿児島工業高等専門学校
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2010

季節感を表す語が詩的テキストの色合いを決めることは、日本の定型詩になじんでいる我々の共通理解である。本研究では電子化されたドイツ詩のデータを集約し、「~のように」などの指標のある比喩イメージとの複合検索によって、詩的表現の気配を支配する「枠組語」のリスト化を目指している。テキストベースの集約データは自由な処理が容易なため、統計処理よりも「解釈上の思いつき」の適否をその都度確認しながら、通常の読みではできない読み方のための補助に使いやすい。本研究はそのための検索手法も追求している。

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こんな研究ありました:比喩の枠組みモデルを用いたドイツ詩のテキストデータベース研究(保坂 直之) http://t.co/DddVZuKR5l
こんな研究ありました:比喩の枠組みモデルを用いたドイツ詩のテキストデータベース研究(保坂 直之) http://t.co/DddVZutfXh
[memo] http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22652032 比喩の枠組みモデルを用いたドイツ詩のテキストデータベース研究

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