著者
小脇 光男
出版者
熊本大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2010

教養科目「中東の文化と歴史」において、異文化理解の視点から教育実践を行ないながら、教養教育にふさわしい教材および効果的な教授法の開発に向けた基礎的調査研究を行なった。日本と中東の関わりにも視点を置き、リアルタイムの中東情報を多用した教材は中東を身近な存在として意識させることに意義があった。さらに、授業の中に基礎的なアラビア文字の学習を導入する方法は異文化としての中東への関心を高めることに大きな効果があった

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こんな研究ありました:外国語学習を取り入れた異文化理解としての中東-その実践的調査研究(小脇 光男) http://t.co/FsKroCaDcQ

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