著者
首藤 一幸
出版者
東京工業大学
雑誌
若手研究(A)
巻号頁・発行日
2010

今後我々は数百億~兆という規模の分散システムを研究の対象としていかなければならない。これまで、我々研究者が実験可能な分散システムの規模は10万~100万にとどまっていた。本研究ではそれを数百万まで向上させた。成果は、各国の研究者が研究に用いているオープンソースソフトウェアの一部として公開・配布されている。また、汎用分散処理システムの上でシミュレーションを行うという新しいアプローチでの研究を開始した。

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こんな研究ありました:数百万ノードからなる自律分散システムの実験環境構成法(首藤 一幸) http://t.co/XnMlCp5g1f

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