著者
今村 博臣
出版者
京都大学
雑誌
若手研究(A)
巻号頁・発行日
2010

カスパーゼに耐性の蛍光 ATP バイオセンサーを開発し、アポトーシス細胞内の ATP レベルを経時的に追跡する手法を開発した。この手法を用い、カスパーゼ 3の活性化後に細胞内 ATP レベルが減少する事を明らかにし、ATP の減少に関与する分子を同定した。さらに、細胞内 ATP がアポトーシス細胞の細胞膜動態を制御していることを明らかにした。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:ATPイメージングによるアポトーシスにおける細胞内ATPの意義の解明(今村 博臣) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22687011

収集済み URL リスト