著者
井上 武
出版者
京都大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2010

機能的な成熟した神経回路は、発生過程で、まず遺伝的情報により形成された後、活動依存的に機能回路単位の再編成が行われることで完成する。神経回路の再編成は、神経伝達を促進するシグナル分子が、シナプス後細胞で活動依存的に発現し、シナプス前細胞と相互作用することが必要と考えられる。本研究では、新規神経ペプチドが活動依存的な神経回路の再編成に関与することで、プラナリアの頭部再生過程における正常な負の走光性行動の機能回復に機能していることを見いだした。

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こんな研究ありました:神経回路の再編成に関与する新規神経ペプチドの機能解析(井上 武) http://t.co/kHTYhCMaKV
こんな研究ありました:神経回路の再編成に関与する新規神経ペプチドの機能解析(井上 武) http://t.co/kHTYhCdwAR
こんな研究ありました:神経回路の再編成に関与する新規神経ペプチドの機能解析(井上 武) http://t.co/kHTYhCuzCR
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