著者
本多 壮太郎
出版者
福岡教育大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2010

本研究では,英国の大学剣道クラブ指導者を対象とし,指導者の修練観や指導観,指導上の問題点などを質問紙及びインタビュー手法によって明らかにした。指導者の考えは,「修練観」「使命感」「指導観」「ギャップ感」といったカテゴリーに分けられ,各カテゴリーに関する内容が構築されるに至った過程も解釈された。これにより今後,英国大学剣道の更なる普及と発展に貢献する指導・修練の方法論を構築するための価値ある研究資料が蓄積された。

言及状況

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こんな研究ありました:英国の大学剣道における指導上の問題点とその改善に関する方法論的・文化論的研究(本多 壮太郎) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22700601

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