著者
阪上 辰也
出版者
広島大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2010

本研究は,英語学習者のコロケーション知識がどのように保持され,また運用されているかを明らかにすることである。平成22年度には,ライティングの過程を記録できるシステムを開発・導入し,平成22年度後半から平成23年度前半にかけて, 1時間程度で産出されたライティングのデータを収集した。データを産出過程・産出時間・産出された表現といった観点から分析した結果,コロケーション知識をまとまりとして保持し運用していることが分かり,ひとまとまりとしてコロケーションを処理している可能性が示された。

言及状況

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先ほど気付いたが,次の科研費の報告書は,日付は「平成24年6月11日現在」のままだが,内容が書き換えられている。 https://t.co/u2F0IvJICG 次の「科学研究費補助金の課題に関わる問題について」の2017年6月10日追記で触れた論文が削除されている。 https://t.co/AAOimnItl7
課題A. 2009〜2011年度 代表 杉浦正利 第二言語習得における処理単位に関する基礎的研究 https://t.co/SmLfMoHsm2 課題B. 2010〜2011年度 代表 阪上辰也 学習者のコロケーション知識の保持と運用に関する基礎的研究 https://t.co/srvUz62Veb
次の課題では共同開発とはなっておらず,課題開始以前には問題のシステムは存在しないことになっている。 日本人英語学習者のコロケーション知識の保持と運用に関する基礎的研究 https://t.co/u2F0IvJICG 研究成果の概要 「平成 22 年度には,ライティングの過程を記録できるシステムを開発・導入し」

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