著者
投野 由紀夫 三宅 登之 周 育佳 パルマヒル フロリンダ 川本 渚凡 根岸 雅史 西畑 香里 藤縄 康弘 秋廣 尚恵 ティプティエンポン コシット 王 ウェイトン 山田 洋平 望月 圭子 加藤 晴子 森田 耕司
出版者
東京外国語大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2022-04-01

本研究は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)を我が国の外国語教育に応用するため開発された CEFR-J の開発成果を応用し、多言語教育資源をコーパス言語学や自然言語処理の手法を援用して組織的に整備する手法の考案と、その資源を具体的な教育システムに結びつけるための言語共通の汎用シラバスを開発、実際のコースコンテンツを開発し東京外国語大学の28言語専攻のうち、実験的に実装をいくつかの言語で試みるものである。特に汎用のCan-Do リストと汎用シラバスを組み合わせた教材を開発し、その教授結果を測定評価する Can-Do テストをセットで考案することで、国際的に価値のある言語教育資源の開発を目指す。

言及状況

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@takako711001 CEFR-Jで構築した言語教育資源を準拠としアジア言語や少資源言語教育の統一基盤として活用する手法を開発した上で、その効果検証を試みる 今後の学習指導要領の外国語教育の目標記述への寄与 ↑は ↓です CEFR-J 準拠多言語教育統合環境の構築と実践 2022年度 審査結果の所見 https://t.co/wfNPMmWX0c
@takako711001 まだ開発中ですね >CEFR-J 準拠多言語教育統合環境の構築と実践 2022-4-1 – 2027-3-31 本研究はCEFRを日本における英語教育に適応したCEFR-Jで構築した言語教育資源を準拠としアジア言語や少資源言語教育の統一基盤として活用する手法を開発した上で、その効果検証を試みる https://t.co/EmRGcvleLA

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