著者
王 道洪 高木 伸之
出版者
岐阜大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2011-04-01

落雷の最終雷撃過程の観測に特化した高時間分解能・広ダイナミックレンジ・高感度・超ワイドビューを有する超高速光学イメージングシステムを開発した。このシステムをフロリダロケット誘雷実験場に4年間設置し、100個を超す雷撃の最終雷撃過程の観測に成功した。これらの観測データを解析して、最終雷撃過程、とりわけ、帰還雷撃の開始過程を明らかにした。これらの結果に基づき、帰還雷撃のモデルの改良を行った。

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こんな研究ありました:落雷の最終雷撃過程の完全解明とこれに基づいた帰還雷撃モデルの改善(王 道洪) http://t.co/EaxU81p0J9
こんな研究ありました:落雷の最終雷撃過程の完全解明とこれに基づいた帰還雷撃モデルの改善(王 道洪) http://t.co/EaxU81p0J9

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