著者
宮本 俊幸
出版者
大阪大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011-04-28

高信頼ソフトウェアの開発は,安心・安全な社会を実現する上で必要不可欠である。本研究では,抽象的な要求仕様から分散システムを構成するモジュールの振る舞いモデルを自動合成する問題に取り組んだ。要求仕様から振る舞いモデルを自動合成するためのペトリネットを用いた手法を提案した。また,提案手法をUMLモデリングツールのプラグインとしてソフトウェア実装した。提案手法はモデルの理解しやすさの点で既存手法より優れていた。

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こんな研究ありました:分散システムの振る舞いモデル自動合成のためのネット理論展開(宮本 俊幸) http://t.co/AvBlizEcpr
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