著者
降旗 建治
出版者
信州大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

提案したロジスティックモデルは、1回の測定結果からでも、閾値、許容値、最適値等が推定できる。このモデルを各種感覚・知覚実験法に拡張・展開した。特に、得られた感覚特性(弁別閾値)と各種疲労要因との関係から、疲労現象は、感覚特性だけで把握することは困難であることがわかった。そこで、このモデルが生理学的側面にも有効かどうかを検討した。具体的に、慢性疲労症候群のリスクファクターとして、非侵襲的頭蓋内圧推定法を提案し、新たに頭蓋内圧伝達関数法を構築し、その有効性を検証した。

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こんな研究ありました:ロジスティックモデルに基づく感覚・知覚実験法の研究(降旗 建治) http://t.co/xemrfy9ykY

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