著者
市橋 秀友 本多 克宏 野津 亮
出版者
大阪経済法科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

クラスタリングとパラメータ最適化による簡便な識別器であるファジィc-平均識別器(FCMC)の識別時間(テスト時間)と訓練時間(事前計算時間)の大幅な改善手法を開発した.そして,FCMCの訓練時間を高性能なサポートベクターマシンとして知られているLibSVMと比較した.四つのパラメータのうちの二つを自動最適化する.LibSVMのパラメータ数は2である.改良されたFCMCではLibSVMと同等の識別精度が得られ,100万件以上の大量データでの訓練時間は,LibSVMに比べて100倍から1000倍の高速化を実現した.

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こんな研究ありました:ファジィc平均識別器の高精度・高機能化(市橋 秀友) http://t.co/vGUmGDZwdB

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