著者
木村 春彦 南保 英孝
出版者
金沢大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

本研究で明らかにしたことは、以下の機能の実現である。これらの機能を申請者がこれまで開発してきた独居老人介護システムに追加する。(1)交流眼電図による水平方向の眼球運動と随意性瞬目を用いた意思伝達支援装置の開発(2)顔画像間の濃度特徴を用いた表情認識 (3)可視光センサを用いた転倒検知システムの開発 (4)ニオイセンサを用いた独居老人宅の環境モニタリング (5)圧力センサを用いた通過人数の推定 (6)赤外線ポインティングデバイスの選択操作を支援するシステムの開発 (7)リモコン型操作デバイスと圧力分布センサを用いたPCの認証システム (8)植物生体電位を用いた人の振る舞い認知システムの開発

言及状況

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こんな研究ありました:ニオイセンサを用いた独居老人のための環境認識システム(木村 春彦) http://t.co/AMXXjLiIHC

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