著者
柴田 真志
出版者
兵庫県立大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

夜間就床後の睡眠第一相における直腸温は一過性に低下し、その間の中心温度指標と末梢温度指標の差分を積分して末梢放熱能とした。末梢放熱能と有酸素持久性能力スコアとの間には有意な正の関連が認められた。身体活動不足による有酸素持久性能力の低下が就床後の低い末梢熱放散機能と関連すると推察された。また、有酸素トレーニング(50%強度・30分間・週3回・4週間)によって、末梢熱放散機能はわずかに改善されたが統計学的有意には至らなかった。

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こんな研究ありました:身体活動量不足と低い起床時体温との関連は夜間末梢熱放散機能低下の影響か(柴田 真志) http://t.co/3Ss7EW1b
こんな研究ありました:身体活動量不足と低い起床時体温との関連は夜間末梢熱放散機能低下の影響か(柴田 真志) http://t.co/3Ss7EW1b

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