著者
森川 治 戸田 賢二 前迫 孝憲
出版者
東京工業大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011-04-28

Windowsで動く、遠隔学習システム(動画の解像度が320x240画素)を試作し動作確認した。動画部の解像度不足のため、教育現場で実証実験はできないとの評価が出た。高解像度化・映像合成のハードウエア化を検討した。映像合成システムの使いにくさは、ディスプレイが単一のビデオ信号だけを表示するように設計されている点にあると考えた。全画面、フレームレートという概念を持たない、新しいビデオ信号の提案を行った。提案したビデオ信号を使って、お互いに情報交換することで、表示位置と縮尺率を決定する自律型カメラと、それを表示する表示装置を設計した。出願していた映像表示装置の特許 5548898を取得した。

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こんな研究ありました:低容量回線でも高画質画像を活用できる「超舞台」遠隔交流学習支援システムの開発(前迫 孝憲) http://t.co/VSa2MfhQ1N
こんな研究ありました:低容量回線でも高画質画像を活用できる「超舞台」遠隔交流学習支援システムの開発(前迫 孝憲) http://t.co/VSa2MfhQ1N

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