著者
木俣 元一
出版者
名古屋大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

12世紀末から13世紀中期にかけての西欧における聖顔(ヴェロニカ)信仰の成立及び展開の諸様相を『詩編』や『ヨハネ黙示録』等の写本をはじめとする美術作品やテクストに基づいて詳細に跡づけ、イギリスで発展した理由や意義を当時の歴史的背景である終末に関わる思想やアングロ=サクソン以降の地域的伝統との関連で考察して、ヴェロニカのイメージと祈祷文が位置づけられる個人的祈念における宗教的実践の諸相を明らかにした。

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こんな研究ありました:13世紀イギリスにおける聖顔信仰の成立と展開:イメージと宗教的実践に関する研究(木俣 元一) http://t.co/cHddHg3gF2
こんな研究ありました:13世紀イギリスにおける聖顔信仰の成立と展開:イメージと宗教的実践に関する研究(木俣 元一) http://t.co/cHddHfMdD2

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