著者
服巻 豊 佐藤 英俊 吉武 尚
出版者
鹿児島大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

慢性疼痛の主要な要素は,交感神経の持続的かつ過剰な活性化と認知,情動や行動の問題の複合体である。従って,交感神経の抑制とセルフケア力にかかわるSelf-regulation(あるいはSelf-control)が疼痛マネジメントの鍵となる。我々は,日本独自の心理療法である動作法を用いて,これまで慢性疼痛を抱える維持透析患者の疼痛軽減並びにセルフケア力の賦活効果を明らかにしてきた。よって動作法は,身体コントロールを通した慢性疼痛に有効な新しい疼痛マネジメント法であることを明らかにした。この報告は,3年間を通じて国内・国外の学会ならびに国内学会誌にて報告した。

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こんな研究ありました:臨床動作法を用いた新しい疼痛マネジメントに関する研究(佐藤 英俊) http://t.co/DWioTUUEIY
こんな研究ありました:臨床動作法を用いた新しい疼痛マネジメントに関する研究(佐藤 英俊) http://t.co/DWioTUUEIY

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