著者
鴈澤 好博
出版者
北海道教育大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

石英のOSL が熱に極めて敏感(300℃x20秒でリセット)であることに注目しOSL法による活断層年代測定のための基盤研究を進めた.アニール実験からOSLのFC (速成分)とTLのシグナル消失条件を検討したところ,OSLでは300℃,20秒で,UV‐TL270℃領域では300℃,12~30秒で消失した.トラップ寿命の評価でも,同様な結果が得られた.このことからOSL法は活断層年代測定に有効であることが示された。

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こんな研究ありました:光励起蛍光法による「活断層」年代測定法の開発(鴈澤 好博) http://t.co/MTFEh4WAIG

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