著者
垣本 直人
出版者
茨城大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

本研究では、リチウムイオン電池を組み込んだ太陽光発電のHEMSを開発した。まず、過去30年間の日射量データを解析することにより太陽光発電の信頼性を検討した。一日の供給量と電池の容量から供給が不足する日数が1年に10日くらいになるよう設定した。解析にはマルコフモデルを用いた。つぎに実験を2年間行い、1年目の不足日数が7日、2年目は2日であることを確かめた。また、電池の劣化特性を測定した。使用した電池では約750回の充放電が可能であった。電池のモデル化を行い、充放電の電荷量によって劣化が進行することを示した。

言及状況

Twitter (1 users, 3 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:太陽光発電用リチウムイオン電池のHEMS開発(垣本 直人) http://t.co/WLE5t2yoTW
こんな研究ありました:太陽光発電用リチウムイオン電池のHEMS開発(垣本 直人) http://t.co/tJX45P2oGX
こんな研究ありました:太陽光発電用リチウムイオン電池のHEMS開発(垣本 直人) http://t.co/ITZ5dZ8exQ

収集済み URL リスト