著者
千葉 智樹
出版者
筑波大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

生体を構成する細胞は、適切な時期にタンパク質を合成し、分解する必要がある。このタンパク質の分解は厳密に制御されており、その制御の破綻は様々な疾患(免疫疾患、神経変性疾患、メタボリックシンドロームなど)の原因となる。細胞内のタンパク質を選択的に分解するプロテアソームは、進化的に保存された複数の活性化因子によって制御されている。しかし、各活性化因子の生理的役割や機能分担は明らかではない。そこで本研究は、プロテアソームの多彩な機能を担うと考えられる活性化因子群の遺伝子欠損マウスを作製し、その表現型解析を行なうことを目的とした。

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こんな研究ありました:プロテアソーム活性化因子の機能的相互作用の解析(千葉 智樹) http://t.co/36S1EEqU5m

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