著者
江角 朋之
出版者
徳島文理大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

6α, 7α および 7α, 20-ジヒドロキシアノネンは神経栄養因子増強作用を有することから,抗アルツハイマー病薬や学習改善薬開発のためのリード化合物として多くの研究者から期待されている.我々はキラルオキサゾリジノンを不斉補助基に持つα,β-不飽和カルボン酸へのジビニル銅試薬の1,4-付加反応が高いジアステレオ選択性で進行し,テトラアルキルキラル四級炭素を構築できることを見いだした.続けてSHMDSで処理したのち,ヨードメタンと反応させ,α-メチル化を行うと高ジアステレオ選択的に隣接位に不斉中心を導入できることも見いだした.

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こんな研究ありました:神経栄養因子増強活性天然物6α,7αおよび7α,20-ジヒドロキシアノネンの合成(江角 朋之) http://t.co/QG81lPiF
こんな研究ありました:神経栄養因子増強活性天然物6α,7αおよび7α,20-ジヒドロキシアノネンの合成(江角 朋之) http://t.co/QG81lPiF

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