著者
高田 秀志
出版者
立命館大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2011

本研究では,情報の発信元を判断可能とする情報として,情報の公共性および状況の公共性に基づいて,個人に関わるどのような情報を開示すれば良いかの枠組みを構築した。また,情報自体の配信と,配信情報に付与された情報に対する評価を,リング型P2Pネットワークで構築した場合の実現可能性についてシミュレーションにより検証した。さらに,どのような個人であるかを認識できるように,SNS上への投稿から特徴的なものを抽出する手法およびユーザをランキングする手法について検討し,アンケート調査により評価を行った。

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こんな研究ありました:街中での携帯端末間伝搬型情報交換における個人識別性管理手法の確立(高田 秀志) http://t.co/E0JpBVTPvI
こんな研究ありました:街中での携帯端末間伝搬型情報交換における個人識別性管理手法の確立(高田 秀志) http://t.co/E0JpBVTPvI

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