著者
長崎 正朗
出版者
東北大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2011

次世代シークエンサではさまざまな転写産物を同時に見ることができるが同じ領域から出る転写産物について実際にどの転写産物がどの程度出ているかを区別することが課題である。特に機能を行っているかどうか未知であるncRNAやmicroRNAの網羅的探索においてはより正確な転写産物の推定が重要である。本研究ではこれらの特性を生かした転写量推定アルゴリズムを開発した。また、スーパーコンピュータを用いてlincRNAおよびmRNAを抽出できる環境整備を本研究成果により実現することができた。

言及状況

Twitter (3 users, 3 posts, 3 favorites)

科研費データベースで麻雀用語出ててびっくりした。http://t.co/w5hYlyytgQ
長崎先生,麻雀好きなのかな KAKEN - ヒト数千人規模ncRNAの網羅的探索と機能予測をスパコンで一気通貫に実現する技術(23650150) http://t.co/3AxOZujZrj

収集済み URL リスト