著者
松田 嘉子
出版者
多摩美術大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2011

エジプト、スペイン、チュニジアで現地調査を行い、音楽家に聴き取り調査を実施した。アラブ古典音楽の新しい教育法についても調査した。また革命後の音楽事情を取材した。エジプト系オーストラリア人ウード奏者ジョゼフ・タワドロスを日本に招聘し、コンサートを開催した。期間全体を通じて、文献および音源の多彩な資料収集ができた。チュニジア伝統音楽研究機関「ラシディーヤ」との研究協力体制を強め、今後の展望が開けた。

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こんな研究ありました:チュニジア古典音楽の楽裡と現代的実践の解析(松田 嘉子) http://t.co/DfZ4QnAvxf
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