著者
須田 良幸
出版者
東京農工大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2011

代表者の開発したスパッタエピタキシー法を用いて提案した高濃度Pドープ基板上へのGe直接平坦化成長する方法について系統的に解析し,Si/Ge界面に90°転位が発生し,僅かな歪を残して平坦成長する機構を解明した.この転位はスパッタ法でのGeの短い表面泳動長とドープP原子に起因して発生すると考えられる.Bドープ基板でも同様の現象が見られ,本手法を用いたGe仮想基板の作製への応用展開が期待される.

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こんな研究ありました:Pのサーファクタント効果とスパッタエピタキシー法によるSi上Ge平坦膜の形成技術(須田 良幸) http://t.co/QYoAJeIF5l
こんな研究ありました:Pのサーファクタント効果とスパッタエピタキシー法によるSi上Ge平坦膜の形成技術(須田 良幸) http://t.co/QYoAJeIF5l

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