著者
河野 裕美 依田 憲
出版者
東海大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2011

観察が難しい環境下における野生動物の採餌行動や社会的相互作用を記録するため、小型の映像記録装置の開発と海鳥への適用を行った。カツオドリの幼鳥にビデオカメラを装着することによって、社会的な情報を用いて採餌をおこなっていることが明らかになった。また、小型GPS を併用することにより、行動圏の拡大や採餌技術の発達に伴って、他個体との社会的接触が変化することが示された。

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波照間島の生き物 10 カツオドリ いつも石垣-波照間の船について飛び回りトビウオを捕らえている。島の方々にもなじみのある海鳥だと思う。八重山で幼鳥をGPS追跡した研究では、西表から波照間近海まで飛んできていることがわかる(リンク先の図4)。 https://t.co/Aa5nMFntGj #波照間島 #カツオドリ https://t.co/sddJ1vgp7a

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