著者
甲田 勝康 伊木 雅之
出版者
近畿大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2011

二重エネルギーX線吸収法(DXA法)による体組成(骨量、脂肪量、除脂肪軟部組織量)のデータについては、我が国の母集団を代表としたものはない。本研究課題では、我が国の成人母集団の代表性のある大規模無作為抽出標本調査の15年後の追跡調査対象者の体組成をDXA法によって測定した。その結果、体組成に地域差や年齢による変化がみられた。また、体組成と骨密度の関連や、体脂肪の分布パターンと心血管系疾患等のリスク要因との関連が示唆された。

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こんな研究ありました:環境適応の結果としての体組成多型:大規模無作為標本15年後の追跡研究(伊木 雅之) http://t.co/qsTFAN7djv

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