著者
望月 俊男
出版者
専修大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2011

教育実習生が,児童・生徒の多様な態度や考えを踏まえた授業シミュレーションを行えるようにすることを目的に,協調的な参加型授業シミュレーション支援システムを開発した.授業シミュレーションを人形劇で行い,AR マーカー等を活用してその過程を記録した後,記録された人形劇を Web サイトにログインして再生し,相互コメントすることで,授業展開の省察・改善を協同で検討することが可能な学習環境である.このシステムの予備的評価を行った結果,通常のマイクロティーチングでは生じない,多様な子どもの役割演技を引き出すことができることが分かった。

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通信教育の空手みたいですね。 "@kakentter: こんな研究ありました:多声的な授業を構想する力を育成する テーブルトップ授業シミュレーションの開発と評価(望月 俊男) http://t.co/dQc94vusmr"
こんな研究ありました:多声的な授業を構想する力を育成する テーブルトップ授業シミュレーションの開発と評価(望月 俊男) http://t.co/TWLSZEnLNI

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