著者
佐々木 淳
出版者
岩手大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2011

本研究成果より、ブロイラーの野外例では2週齢時にはすでに脊椎膿瘍を発病している個体が存在することが判明した。多くの病鶏では第六胸椎の関節部に出血を伴う亀裂が生じており、本症の初発病変と考えられた。病変部より大腸菌群やSalmonella Infantisなどのサルモネラ属菌が分離された。2週齢前後では胸椎の椎体に気嚢がみられないことから、本症の感染経路は経気道感染よりも血行性感染が強く疑われた。

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こんな研究ありました:ブロイラーにおける脊椎膿瘍発生メカニズムの解明と気嚢システムの関与(佐々木 淳) http://t.co/ou3Wb2HdHD
こんな研究ありました:ブロイラーにおける脊椎膿瘍発生メカニズムの解明と気嚢システムの関与(佐々木 淳) http://t.co/eyxGnV6E
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