著者
西條 剛央
出版者
早稲田大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2011

本研究では、多様なタイプの研究を妥当に評価可能な質的研究の一般評価法の構築を行うことを研究課題とした。この目的を達成するために、以下の3つを柱に研究を行った。まず、質的研究の評価に関する先行研究をレビューすることで従来の方法論の限界や問題点を確認した。次に、多種多様な質的研究を用いた論文を妥当に評価可能な「質的研究論文の一般評価法」を構築した。第三に、質的研究のワークショップなどのアウトリーチ活動や,研究報告書作成,他の研究報告書を吟味する際にこの評価法を適用することで,それらの有効性と限界を明らかにした。

言及状況

Twitter (1 users, 2 posts, 3 favorites)

@TOS 2013年度の科研費の実績報告書には『構造構成主義研究』6号(印刷中)に掲載、と記載されているけれど、実際は載っていないので、たぶん掲載の可否をめぐって石巻市とトラブったんだね。馬鹿だねえ(*´・д・)(・д・`*)ネー。 https://t.co/qHr9tjeobE
(西條氏、2011年度から「質的研究の一般評価システムの構築」で科研費穫ってるけどそっちのほうは進んでるのかな……。) http://t.co/AohJNDuf

収集済み URL リスト