著者
岡橋 さやか
出版者
京都大学
雑誌
研究活動スタート支援
巻号頁・発行日
2011

高次脳機能リハビリテーション用バーチャルリアリティシステム(VR 課題)を開発し、既存の神経心理学的検査・質問紙との関連を調べることで有用性について検討した。タッチパネル操作により仮想の街を移動しながら、事前に暗記した買い物を行う課題である。得られた結果より、 VR 課題は脳損傷者および失語症者の高次脳機能評価に適用でき、 その所見は日常記憶、注意、遂行機能と関連することが示唆された。

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こんな研究ありました:バーチャル環境を利用した高次脳機能のリハビリテーションに関する研究(岡橋 さやか) http://t.co/3yXIchc3De

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