著者
狩野 太郎
出版者
群馬県立県民健康科学大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2012-04-01

本研究の目的は、味覚変化を抱える化学療法患者に対するICTを活用した支援システムの開発と、対処法に関するナレッジデータベースの構築である。筆者らが開発した味覚変化症状評価スケールCiTASを、タブレットPCで回答できるWebアプリケーションシステムを開発し、回答結果に基づき過去に同様の症状を体験した患者が行っていた工夫や対処法をデータベースから表示する支援システムを構築した。本支援システムは、UMINサーバ上に開設しているが、タイムリーな情報提供や双方向コミュニケーションを目的にFacebookページも開設した。現在250名程度の閲覧者を維持し、運用を継続している。

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こんな研究ありました:味覚変化を抱える外来化学療法患者に対するICTを活用した支援システムの開発(狩野 太郎) http://t.co/ZOs0vcYyZb

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