著者
真鍋 祐子
出版者
東京大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2012-04-01

日本の論壇、学会に一定の地位を占める在日コリアン知識人の「知」の系譜をポストコロニアルの文脈から考察し、彼らがその民族的属性において「独自的」な存在でありながら、その語りが「普遍性」を獲得しうるゆえんを検討した。近年の日韓両国における歴史修正の動きを警戒し、ヘイトスピーチ、あるいはセウォル号事件等の社会問題をめぐって政治参与を試みる流れがある一方、慰安婦問題に対する言論活動が際立ったより若い世代では、当事者性に基づく普遍的価値を希求する姿勢が見出される。それは主に世代間の「独自的普遍」の質的変容によるポストコロニアルの視座の転換と捉えられる。

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後者はこれ。研究公正の観点では同じ問題。/ https://t.co/uy33Thkw3t
いやちょい待ち、これで科研費おりるんかいなw あり得ねえw! https://t.co/8xb4CgACSX
@miyomi34 なんだよ、この妄想逞しい内容(失笑 https://t.co/3pxJXVFmDd 現場 見た事ないだろうな、この人。 せいぜい紙と遊んでな。” どこの学会に出すつもりなんだろう、、?学会にもよるけど、普通に倫理的にあかんやつだと思うんだけど。
これはひどいですね。在日の若手研究者はたくさんいるのに、ただツイッターだけで書いてる。: @miyomi34 なんだよ、この妄想逞しい内容(失笑 https://t.co/nKzaM9vVeK 現場 見た事ないだろうな、この人。 せいぜい紙と遊んでな。”
@miyomi34 なんだよ、この妄想逞しい内容(失笑 https://t.co/aph29k6fWV 現場 見た事ないだろうな、この人。 せいぜい紙と遊んでな。
これはwww「社会学者の金明秀、ジャーナリストの李信恵、高英起など、ネットを主な言論の場として絶大な波及力をもつ若手知識人についてもその言動をリアルタイム…」/ポストコロニアル状況における「在日」の知の現在―その「独自的普遍」を問う https://t.co/us6FbDHWIz

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