著者
山崎 健一
出版者
京都大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2012-04-01

地震波の伝搬と同時に電磁場の変動が観測されることがある。この研究では、震源からある程度離れた場所での現象に焦点を絞って、既知の物性理論から予測される地震時電磁場変動を計算し、それを観測事実と比べることにより、仮定した既知の理論だけで観測事実を説明しうるのかを明らかにすることを試みた。その結果、既知の理論だけでは説明できない変動が含まれていることが確認された。このことは、地震動を電磁場変動に変換する未知のメカニズムがまだ存在することを示唆している。

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こんな研究ありました:既知のメカニズムから予測される地震波伝搬時磁場変動と実際の磁場変動の比較(山崎 健一) http://t.co/YuwxMvNkK4
こんな研究ありました:既知のメカニズムから予測される地震波伝搬時磁場変動と実際の磁場変動の比較(山崎 健一) http://t.co/YuwxMvNkK4

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