著者
吉瀬 謙二
出版者
東京工業大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2013-04-01

本研究では,ハードウェア記述言語を用いて現実的なCoreSymphonyマイクロアーキテクチャの開発と動作検証をおこなった.すなわち,マイクロアーキテクチャレベルの工夫により,CoreSymphonyの回路規模の削減を達成した.また,FPGAボード間の通信としてシリアルATAケーブルを用いた高速シリアル通信の評価をおこない,高いバンド幅のデータ転送が可能であることを確認するとともに,この高速通信ポートおよびFPGA,DRAMを搭載する計算機アーキテクチャ研究に適したボードの設計をおこなった.

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こんな研究ありました:コア融合機能を持つ計算機システムの開発(吉瀬 謙二) http://t.co/bL5hL2MAsp

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