著者
山畑 佳篤 入江 仁 太田 凡 山脇 正永
出版者
京都府立医科大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2013-04-01

バリデーションスタディにより、モーションキャプチャーカメラと音声補助による胸骨圧迫の質評価システムを用いることで評価者の評価の質が向上することが示された。一つ目のランダム化比較試験により、音楽が質の高い胸骨圧迫の習得に有益であることが示された。音楽の中でもテンポが112回/分のリズムで8ビートの楽曲の効果が高いことが示された。二つ目のランダム化比較試験により、音楽および音声補助を用いた教育法が質の高い胸骨圧迫の習得に効果が高いことが示された。教育効果維持のためには音楽の効果が高いことが示された。研究成果として作成した替え歌は、国民への興味喚起、普及への一助となった。

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ためしてガッテンで心臓マッサージのやつやってる 京都府立医科大 山畑 佳篤先生「音楽および音声が救急蘇生法の質に与える影響に関する挑戦的萌芽研究」 https://t.co/BWtv4D4oB1
プリプリの件、もうちょっといろいろ調べてみたら、科研費研究なんですね! (・(ェ)・){この先生の研究もますますDiamondsになりますように! https://t.co/Bx9UkxLuMf

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