著者
直江 学美
出版者
金沢星稜大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2013-04-01

アドルフォ・サルコリの演奏活動の調査を2014年にフィリピン、2015年にルーマニアで行った。サルコリはフィリピンで1910年12月11日から1911年1月25日の間に6演目のオペラに出演し主役級の役を演じたこと、ルーマニアでの共演者はイタリアやアメリカで活躍した人物であることをみつけた。本研究では、サルコリは多くのオペラレパートリー、そして世界につながるネットワークを持って来日した事を明らかにした。

言及状況

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日本洋楽史関係を中心に、現在進行中の科研費一覧をつらつらと眺めていたらこんなものが。聞き取り調査対象者が途中でお亡くなりになってからの進捗は果たして大丈夫なのか…。■西洋音楽受容に関する一考察:アドルフォ・サルコリと日本の声楽界 https://t.co/j40RMmOMnm
こんな研究ありました:西洋音楽受容に関する一考察―アドルフォ・サルコリと日本の声楽界―(直江 学美) http://t.co/LSkfXZY7V6
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