著者
横尾 亮彦
出版者
京都大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2013-04-01

本研究課題の開始直後以降、阿蘇火山の活動が活発化し、湯だまりのない状態のまま2014年1月に火孔が開口し、11月25日からは、約20年ぶりとなる本格的な噴火活動が始まった。そのため、阿蘇火山の噴火活動推移に柔軟に対応しながら、高周波連続微動やモノトニック空振の発振源推定など、本研究課題の究極目標である水蒸気爆発現象の理解に資するいくつかの項目を実施し、一定の成果を得た。

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こんな研究ありました:阿蘇中岳第一火口における熱水流入過程の解明と、土砂噴出、水蒸気爆発発生の事前評価(横尾 亮彦) http://t.co/SL0T94EdUJ
こんな研究ありました:阿蘇中岳第一火口における熱水流入過程の解明と、土砂噴出、水蒸気爆発発生の事前評価(横尾 亮彦) http://t.co/SL0T94EdUJ

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