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OA
日米大学のURAの役割・機能の比較分析
著者
玄場 公規
矢野 正晴
ヤング 麻里子
出版者
法政大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2014-04-01
本研究の目的は日本及び海外の研究大学のURA(大学のリサーチ・アドミニストレーター)の機能、モチベーション、役割の比較分析を行う。調査の結果、以下の点が明らかとなった。海外の研究大学のURA人材は法律、経理・財務、知的財産などの高い専門性を有しており、研究者に高度な研究支援サービスを提供していた。また、仕事に対するモチベーションも高く、職務への満足度も高い。さらにキャリアパスも多様であり、研究者としてのキャリアを有している人材も数多くいるが、一方で人材の流動性は決して高くないことが確認された。日本のURAも政策支援により採用されているが、専門性とモチベーションを高める努力が必要である。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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2014年度~2015年度 玄場 公規 立命館大学・教授 基盤研究(B)
2014年度~2015年度 玄場 公規 立命館大学・教授 基盤研究(B)
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2014年度~2015年度 玄場 公規 立命館大学・教授 基盤研究(B) / “KAKEN - 日米大学のURAの役割・機能の比較分析(26301026)” http://t.co/b263Ai0rpe
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https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-26301026/
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