著者
森 英樹 原 正之
出版者
大阪府立大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2014-04-01

コラーゲンゲル上に紫外線を照射することによって、コラーゲン分子間に架橋を施し、ゲルの粘弾性を変化させることができた。コラーゲンゲル表面を短冊状にマスキングした状態で紫外線照射を施すことによって、紫外線照射部の短冊状パターンを作製、その上で脳毛細血管内皮細胞株(bEnd.3)を培養した。bEnd.3細胞はコラーゲンゲル上の紫外線照射部に接着し、増殖した。更に、ニューロスフェアを形成したマウス神経幹細胞/前駆細胞を播種し、分化誘導培地で培養することによりbEnd.3細胞と神経幹細胞/前駆細胞からの分化細胞とのパターンを作製することができた。

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@unauna711 @officematsunaga 日本の血税による科研費を頂き研究してる事もお話し下さいね 科研費 上脇博之教授 https://t.co/0Ee522KXK3 森英樹教授 https://t.co/vG4K0fCqRZ 配分額 4,940千円 (直接経費: 3,800千円、間接経費: 1,140千円) 続

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