著者
大平 晃久
出版者
人文地理学会
巻号頁・発行日
pp.20-20, 2011 (Released:2012-03-23)

文化地理 岐阜県内の文学碑の事例を中心に、記念碑と場所の関係を比喩として読み解き、記憶-場所論に新たな視点を提示する。

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大平晃久「記念碑の建立と比喩 文学碑を事例として」https://t.co/ql9KBrStT4 文学碑と場所の意味的関係を比喩表現として捉え考察 ・メトニミー:作者と縁のある土地への建立 ・メタファー:場所の見立て ・シネクドキ:上位概念のイメージを付与(「万葉の里」など)

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