著者
小谷 允志
出版者
国立研究開発法人 科学技術振興機構
雑誌
情報管理 (ISSN:00217298)
巻号頁・発行日
vol.53, no.2, pp.79-87, 2010 (Released:2010-05-01)
参考文献数
2

2009年6月,日本で初めての公文書管理の基本法である「公文書管理法」が制定された。この法律は,公文書を民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源と位置付け,公文書管理に関する基本的事項を定めることにより,国と独立行政法人が適切で効率的な行政運営を行い,説明責任を全うすることを目的としている。この法律が制定されるまでの経緯,制定の意義並びにこの法律のポイントと特長,これからの課題等について解説する。

言及状況

外部データベース (DOI)

はてなブックマーク (3 users, 3 posts)

[アーカイブズ]
[archives] 小谷 允志. “公文書管理法とはどのような法律なのか 知的資源の活用と説明責任 のために”. 情報管理. Vol. 53, No. 2,(2010), 79-87 .
[archives][document] 小谷 允志. “公文書管理法とはどのような法律なのか 知的資源の活用と説明責任のために”. 情報管理. Vol. 53, No. 2, (2010), 79-87 .

Twitter (2 users, 2 posts, 0 favorites)

公文書管理法とはどのような法律なのか https://t.co/sYXPtKudsc 2009 年6 月,日本で初めての公文書管理の基本法である「公文書管理法」が制定された。この法律は,公文書を民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源と位置付け,
布施さんも 福田康夫さんも goodjob https://t.co/aJgsQo8jyP

収集済み URL リスト