著者
原 悠歌 井上 智香子
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.49, no.9, pp.650-651, 2011-09-01 (Released:2012-09-01)

本研究は,日本農芸化学会2011年度(平成23年度)大会(開催地 京都)での「ジュニア農芸化学会」において発表予定であったが,残念ながら東日本大震災によって大会が中止となった.日本農芸化学会和文誌編集委員会によって本研究を優れたものと選定し,掲載することとなった.市街化が進む水田地域における外来種ミシシッピアカミミガメの生態を明らかにしたもので,在来種への圧迫や食物連鎖のバランスなど生態系に与える影響を考察する上で重要な知見を得ている.

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学会誌に高校生の研究が載っている│ 市街化が進んでいる水田地域でアカミミガメはどのように過ごしているのか - https://t.co/wlZscquFFh
中学生と何度かしてるけど、またキチンとやりたいね。この夏余裕があれば。RT @sakumad2003: 市街化が進んでいる水田地域でアカミミガメはどのように過ごしているのか(化学と生物)https://t.co/lDDqdL6o6b 長居の池の再測もやらねばでわ?
市街化が進んでいる水田地域でアカミミガメはどのように過ごしているのか(化学と生物)https://t.co/i6T0rH68we そういや長居の池の再測もやらねばでわ?@wadat1117

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