言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (9 users, 9 posts, 11 favorites)

佐藤哲彦著「覚醒剤の社会史ードラッグ・ディスコース・統治技術」 重厚に思考が積み重ねられた良書だった。 周りを見渡すと黒く分厚い本を手で持ち歩いて通勤電車の中で読んでる人は自分くらいであることに気付くが気にせず。 赤川先生の書評と著者の返答も読みごたえあり。 https://t.co/pqIHjn67V4
→同著者の単著 佐藤哲彦(2006)『覚醒剤の社会史:ドラッグ・ディスコース・統治技術』東信堂 赤川学の書評 https://t.co/fHqvzISy09 当初「有用」として使用された薬物が危険視されていくのは無論その害毒の阻止のためだが秩序維持や統制,何を逸脱とみなすかの医療の権力とも無縁ではない。

収集済み URL リスト